LINEヤフーは7月24日、「LINE広告」や「LINE公式アカウント」などの企業向けサービスにおいて、本来保存すべき記録の一部を誤って削除していたことを発表した。削除されたデータは過去約3年半の長期間に及び、広告データの保存記録における不備が原因とされている。 企業の広告運用や効果測定に影響を与えかねない重大なデータ管理不備であり、プラットフォームとしての信頼に関わる問題だ。利用企業は影響範囲の特定と今後の対応を注視する必要がある。