日本のロボット開発企業であるZEALSが、8月5日に準国産の小型ヒューマノイドロボット「D1」を発表した。「D1」は全高129.3cmというコンパクトなボディが特徴で、販売価格は1台500万円からを予定している。発表と同日の8月5日より、販売の受付を開始している。 国内企業による準国産のヒューマノイド開発と500万円からという現実的な価格設定は、研究機関や企業におけるロボット導入のハードルを下げ、実用化に向けた検証を加速させる可能性があります。